CSR とは企業が社会の構成員として果たすべき責任(Corporate Social Responsibility)です。企業が持続的・永続的な発展を遂げるためには、社会的な責任を果たすことが不可欠な要素になっています。三井住友海上グループホールディングスでは、CSR推進室を設置し、活動の持続を図っております。
三井住友海上ホールディングスでは下記のような活動を繰り広げております。

 

社会貢献活動
* 保険事業を通じた活動
保険・金融サービスを通じて世界に安心と安全を届け豊かな社会づくりに貢献していきます。
* 保険事業以外での活動
寄付・寄贈活動、教育支援・セミナーなどの活動をしております。

具体的な取り組み
- 文化振興
- 交通安全・高齢者福祉への助成
- スポーツ振興・障害者スポーツ支援
- スマイルハートクラブの活動(毎月給与の一部をNPOやボランティア団体に寄付)
- 社員・代理店による地域貢献活動
- 活動を支援するための制度と実績
- Local Contribution Work by Employees and Agents
- Systems and Performances to support the activities

環境への取り組み
企業の活動は、必ず何らかの形で地球環境に負荷を与えています。わたしたちは、この美しい地球を次の世代に引き継いでいくため、保険事業を営む企業として、地球環境問題に貢献する商品・サービスを社会に提供していきます。また、地球市民として、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素(CO2)のさらなる削減をはじめ、さまざまな環境問題に積極的に取り組み、地球環境に対する責任を果たしていきます。

具体的な取り組み
- インドネシア熱帯林再生プロジェクト
- 駿河台ビルの緑地
- 生物多様性の保全活動
- 市民環境講座
- 環境に配慮した商品・サービス